あなたの協力を求めています。
 「路上生活者」をめぐる諸問題は、私たちの住む社会の在り方を問う大きな問題として今、クローズアップされています。なんらかの理由により路上で住まわざるを得ない人々を多く抱えながら、都市は無制限に膨脹し続けています。「人の痛みを分かちあう」とはよく使われる言葉です。が、私たちの社会の現実はそこからはるか遠く離れ、他人の不幸は自業自得と言わんばかりの風潮が渦巻いています。
 人々の貧しさや、不幸は、社会の鏡であります。しかし、貧しい人々に対し、同じ人間として対等な視線を社会が交わさない限り、その鏡の意味は判明しないだろうと私たちは考えています。「路上生活者」に対し、私たちが何を出来るのかは、結論のない試行錯誤の繰り返しであるでしょう。けれども、同じ視線を交わす努力を怠っている限り、不幸な人々は量産されて行きます。
 「路上生活者」に対して何が出来るのかではなく、どう思うのか、どう考えるのかという点からでも、是非始めていただきたいと思います。私たちは、そんな人々との接点を作りあげていきたいと考えています。私たちはこの問題を考えるあらゆる人々の協力を求めています。

07〜08越冬カンパありがとうございました。

冬もの衣類(男性用)の寄付の受付は08年4月30日で一時中断します。

08年5月から9月までは春、夏、秋ものの衣類を中心に受付します。

<暖かい季節(5月〜9月)の支援に特に必要なもの>

○現金      炊出し、パトロール等日常活動資金に利用します。  
○米券      毎週実施している炊出し用のお米に利用します。
○米       古米、精米していなくても大丈夫です。着払い可能
○レトルト食品  テントの仲間へ非常食用として提供しています。缶詰め等も可。
○衣類      男性もの、春、夏、秋ものが好まれます。多少汚れていても大丈夫です。
         
炊出し時に提供します。タオル等も可能です。
○テレホンカード 入院者、施設入寮者の連絡用として利用します。使用済みでも可
○葉書、切手   入院者、施設入寮者の連絡用として利用します。

何を送っていいか?どこに送っていいか?はお気軽にメール・shinjuku@tokyohomeless.comにお問い合わせ下さい。頂いた物品等は新宿連絡会が責任をもって困窮した方々に提供します。

*女性ものの衣類は連絡会は受け付けておりませんので、ご容赦下さいませ。

現金カンパは

郵便振替口座 00160-6-190947「新宿連絡会」

カンパ物品送付先(衣類、カンパ物品と郵便物)
 
169-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10関ビル106号NPO新宿気付
新宿連絡会
*平日9ー5時指定でお願いします。

受け取り人電話番号は090-3818-3450でお願いします。

何を送っていいか?どこに送っていいか?はお気軽にメール・shinjuku@tokyohomeless.comにお問い合わせ下さい。

 

    

    

オンラインカンパのお知らせ

今年もGambaNPO.neさんのご協力で連絡会へのオンライン募金が今年も可能です。ネット上からクレジットカード、ジャパンネット銀行を利用して様々なNPO団体のプロジェクトに募金が出来ます。ご利用下さい。

オンライン寄付サイト ガンバNPO

トップページから「登録NPOを探す」で「新宿連絡会」を探し、「寄付ご協力のお願い」をクリックすると応募している事業が出ます。




 
169-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10関ビル106号NPO新宿気付
新宿連絡会


カンパを頂いた方には活動報告のニュースレター「新宿連絡会news 」をお送りしています。

皆さまのあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。

 問い合わせ先・090-3818-3450(笠井和明)
メール・shinjuku@tokyohomeless.com